日建学院の公務員講座&学習方法アドバイス

「公務員試験」には沢山の試験種がありますが、日建学院の公務員講座はどの公務員試験向けの講座ですか?

公務員には「国家公務員」と「地方公務員」があるのはご存じのとおりですが、日建学院の公務員講座は、地方公務員のうちのいわゆる「市役所上級」職試験(事務職・行政職)及び警察官採用試験・消防官採用試験の合格対策講座です。

日建学院の公務員講座は、「地方上級」職試験に対応していますか?

いわゆる「地方上級」職試験は、地方公共団体のうち、都道府県、政令指定都市、地方の中核的な比較的大きな都市、あるいは東京23区の職員採用のための「大卒程度試験」と考えていただくとよいでしょう。
「市役所上級」職試験(事務職・行政職)も「大卒程度試験」ですが、日建学院の公務員講座は、地方の中・小規模の市役所の職員採用試験の合格を目標に講座が構成されています。

警察官採用試験、消防官採用試験は、「大卒程度試験」ですか?

地方公共団体により、「大卒程度試験」と「高卒程度試験」があります。
日建学院の公務員講座は、警察官採用試験、消防官採用試験の「大卒程度試験」に対応しています。

警察官採用試験、消防官採用試験の「大卒程度試験」には、専門試験がありますか?

ありません。
警察官採用試験、消防官採用試験の筆記試験問題は、基本的に教養試験のみです。

「市役所上級」職試験(事務職・行政職)の「大卒程度試験」には、必ず専門試験がありますか?

市町村によります。
中規模程度の都市の職員採用試験においては専門試験を課する場合があります。
ただし、県庁所在の都市にあっても、教養試験のみを課する市役所上級職の採用試験もあります。

「市役所上級」試験や警察官採用試験・消防官採用試験では、試験の種類によって試験内容が異なるのですか?

試験実施時期、受験資格などの違いがありますが、試験内容自体は共通する科目が多く、学習すべき内容にあまり違いはありません。
また、「市役所上級」試験と警察官採用試験・消防官採用試験は、ほぼ同等レベルの出題内容となっています。
日建学院の公務員講座では、それら共通して出題される内容について深く学習することになるので、「市役所上級」試験にも警察官採用試験・消防官採用試験にも、同時に対応することができます。

試験に合格するにはどれくらい得点すればよいのですか?

試験によって違いがありますが、教養試験・専門試験とも、7割前後の得点が必要だと考えてください。
教養試験では6割程度でよい場合もあります。
どちらにしろ、試験で満点を取る必要はありません。出題範囲は広いので、網羅的ではなく、合格点を取る科目に絞って効率的に学習する必要があります。
日建学院の公務員講座では、過去の出題傾向から頻出のポイントに焦点をあてて、知識をおさえていきます。
また、問題演習を学習の中心にすることで、得点に直結する問題の解き方もマスターすることができます。
頻出のポイントを集中的に学習することで、確かな実力を身につけましょう。

本試験では、出題された問題は全問解答しなければなりませんか?

教養試験は、数的推理や判断推理などの一般知能は全問必須。
一般知識は、試験により、全問解答の場合も選択解答もあります。
専門試験は、そもそも選択解答の場合が多いです。

教養試験の学習のポイントを教えてください。

第一に、過去問の問題演習から学習に入ること。問題の解き方を覚えることは重要です。
第二に、一般知能試験の「数的推理」と「判断推理」を重視する。
第三に、一般知識では、「政治」「経済」を得点源にすること、です。

専門試験の学習のポイントは?

やはり第一は、過去問の問題演習から学習に入ること。基本書・参考書の熟読から始めると「タイム・アウト」になります。とは言っても、経済学と民法は、わかりやすい補助教材が必要。
第二に、「基本問題を解ければいい」と割り切って学習すること。深追いは禁物。
第三に、経済系の科目を得意にすること。得点源です。法律系は、民法、憲法、行政法を重視すること。

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